201210

私は外面をなんとか良くしようと思う割に中身はポンコツなので、けっこう無理して生きる癖がある。

今日もなんとかたどり着いた出先の職員さんにぽろっと言われた。「お母さん無理しないでね」という優しい一言に、「いやぁ、でも無理しないとやっていけないんですよね〜〜〜」と返しそうになった。良かった返さなくて。グッジョブ私の理性。

こういう些細な一言がひっかかるという事は、精神的に弱っている時だ。さすがに自分をウン十年やっていると、扱い方もちょっとずつわかってくる。今回もあ、そろそろやばいぞ、と思った頃にバタンと体調不良になった。その前に大量のカレーを作っておいた私、本当にグッジョブ。絵の更新もヒトコマ恋愛も放置して寝たけど。。(すみません、ガタガタですが日曜までには更新します)

201207

口元だけオフになる。

いけないな、と思うのですがたまに変な顔になっている時がある。大体気が抜けている時。マスクを外してる時は無意識に気を張っていた事が、マスクで隠れると薄れてしまう…。いつかマスクしてない時もやりそうだ。

今日は病院の待合室で1時間以上待っていたので、かなり変顔になっていた気がする…。夕方から家族でちょっと散歩。港の方はイルミネーションがきれいに光っていました。

201207

静かに盛り上がるお歳暮会場。

ちょうど出る用事があったので、注文せねばと思っていたお歳暮特設会場へ行く。あらかた目星をつけていざ注文、と思ったら奥のスペースはしっかり距離を保った待機列が。。時間があまり無かったのでまた来ますと言って出たけど、オンラインでも良かったんだよな…。

坊がおしりたんていのアニメを見るのでたまに付き合うんだけど、櫻井孝宏さん(声優界の私のナンバーワン推しメン)(誰も聞いてない)が出てるのは知ってたんだけど犬の刑事役で池田鉄洋さんと中村まことさんが出てるのは知らなかったのでビックリした。渡辺いっけいさんも出てるし、こんな演劇的豪華キャスト揃いとはッ…!!とひとり興奮。

201206

使い切るとすごい達成感。

大きいインスタントコーヒーの瓶をかなり効果的に描写されてるのはやはり俺たちのジブリなんだな…。「耳をすませば」で雫のお姉ちゃんがお母さんと話しながらササっとインスタントコーヒーを入れる場面が好きです。やかんに保温ポットからお湯をジャーッと入れて火にかけて、スプーンでコーヒーの粉をすくって…という一連の流れが生活感あふれまくって最高に好き。

小さい頃ネスカフェのコマーシャルとかで外国人の大人たちが、仕事中にブレイクタイムしてるのを見て子どもだった私はずっとこう思ってました。

「いいよな、大人は仕事の途中でもコーヒーとかおやつ食べれて…。」

当時は小学生が授業の合間に飲むものといえば水道水。麦茶すら持って行ってない。大人が仕事中に優雅に休憩してるのを知ったときは衝撃でした。他に考えることないのか…。。

201205

自分が見たい所を繰り返し確認したい。

これは私もそうなんだが、坊は特に映像作品で自分がツボに入った場面があると、何度も何度も繰り返しそれを見て、確認する事に喜びを感じるタイプだ。(画像ではルパン3世カリオストロの城のワンシーンを指定している)

私もずっとこの傾向があって、正直いやなことも多かった子ども時代、自分の好きな作品のツボな場面を反芻しては、心慰められていた。大人になってもずっと自分のいいなと思ったことを何度も思い出し、味わいながらなんとか生きている。「そこに自分の好きなものがある」という現実に心慰められる、この感情はなんていうんでしょうね。オタク心?べつに名付けなくてもいいか。

マンガ専科の記念品が届いたので、今日の更新は早速それを使って描きました。中に入ってた文章にジーンとしてしまった。4期の募集もスタートしたし、私もがんばろう。

201204

今日は用事で坊を早めに迎えに行ったら、先生と坊が2人でシーソーに乗りながら待っていてくれた。その姿がなんだかいろんな気持ちがぶわっと溢れるような坊にとって幸せであろう時間で、たとえ写真に撮って見返したとしても、その瞬間と同じにはならない、かけがえのないものに感じて、胸に込み上げるものがあったのでした。何気ない光景なんだけどさ。こども時代は一度きりだもんね。(大人もだけど)

鬼滅の刃の最終巻を書店さんが、寒いのに外で呼び込みをしながら売っていて、朝の忙しい時間だったのにけっこうな人が買っていて、すごくパワーを感じた。外で特別に販売してるの見たの、ハリーポッターで見た以来だなぁ。書店を活気づけ、映画館を活気づけ…みんなを魅了する鬼滅の刃。私はまだ1話も読んでいないが、そろそろ読んでもいい頃か。夫が好きで全巻しっかり持ってるので、いつでも読めると思ってしまって、ズルズルのばしていたが…。今のところほぼ何の情報も得てないし、アニメも全く見てないので素のまま楽しめる、という理想的な状況だ。

201203

実際には喋ってません。

猫ってたまに敬語を使わざるをえない様なオーラを出す時がある。譲ってもらったので思わず「あ、すみません…」と言ってしまった。

今日はコミチ国際まんが大賞の発表。残念ながら入賞ならずでしたが、仲間がたくさん入賞してて、嬉しかった!!

私は今回、特に情報のまとめ方が雑だったと思う。こつこつ、ちゃんとやっていこう。。

201202

現場を押さえられた坊。

手が届く所に置いた私が悪いが、少し目を離しただけなのに高速で4つ開けて食べていてひっくり返った。その素早さを身支度に生かしてほしい。

個包装のお菓子を開けるって、割と力とコツがいる動きだと思うのだけど、一体いつ覚えたのかな。全然教えてないのに出来る様になったな。それだけ菓子への執念があったのだろうか。やはり私の子だ。

今日は裁縫(提出物)をなんとか仕上げ寸前まで持っていった。永遠に終わらないかと思ったがあとすこしだー。頑張ろう。

201201

12月〜〜。あつ森は早くもクリスマスムード。

べつにパソコンが壊れたからアナログで描いてるわけではないのですが(タブレットあるし)無印の4コマ帳がちょうどいいので、12月は「今日あったこと」をテーマにヒトコマずつ何か描こうと思います。

私は本当に慌てる奴なのでこういうことがたまに起こる。値札を見間違える。大きいごま油が必要だったのでいいけれど、198円の気持ちでレジに向かったので衝撃を受けて、ポイントカードを出すのが遅れました。

201130

朝からドタバタ。(ドタバタしてない朝なんてあるのか?いやない)

手芸用のミシン糸がなくて(坊のぼろくなった手提げを作り変え中なのだ)手芸屋さんに行った。子どもがいるとやらざるを得ない時があるのでやっている手芸。苦手なんだけど…やってるとけっこう燃えてくるのだ。出来上がっていく過程を体感できるのって楽しい。布とかテープとか、ポケットどうするかとか、自分で決められるのも自由でいい。

絶対真似できないけど、手芸屋さんには店員さんの力作も展示されていたりして、見るのも楽しめます。平日午前中の手芸屋、マダムの多さよ…。

イラストは沈みかけのマドレーヌ。浮きあがらんかいっ。沈んでる場合じゃないぞ。